太陽光発電の装置は導入時の初期費用が高額


太陽光発電の装置は導入時の初期費用が高額ブログ:16/2/09


今は、インスタントラーメンといえば
カップ麺と袋麺の2種類ありますが、
おいらが息子の頃は、まだ袋麺しかありませんでした。

世の中で最初のインスタントラーメンと言えば、
昭和33年に発売された日清のチキンラーメン。

チキンラーメンは、
テレビの宣伝では知っていましたが、
発売されてすぐに食べたわけではありませんでした。

おいらはテレビで見る度に
一度は食べてみたいなと思っていました。

そして、とうとう、
チキンラーメンを食べる日がやってきました。

たぶん日曜日だったと思いますが、
母が午後食に
チキンラーメンを作ってくれました。

あこがれのチキンラーメン…
興奮に胸を躍らせながら、食べました。

しかし、その興奮はすぐに冷めてしまいました。
残念ながら、チキンラーメンの味は
おいらのくちには合わなかったのです。

やがて、 
スープと麺が別々に分かれている
インスタントラーメンも発売されるようになりました。
これは、とてもおいしいと思いました。

ひと月に一度くらいは、
日曜日の午後食に
インスタントラーメンを食べるようになりました。

おいらの家では、
インスタントラーメンを食べる時には、
母が巻ずしもつくりました。
ラーメンと巻きずしのセットメニューです。

巻きずしといっても中の具は、
良くてもほうれん草と玉子焼きぐらいで、
じゃことかつおぶしの時もよくありましたが…
おいらはこのセットメニューが大好きでした。

おいらの家の食卓によく出てくるインスタントラーメンは、
テレビでよく宣伝している
いわゆるメーカー品ではありませんでした。

しかし、時々、
テレビで宣伝しているインスタントラーメンも食べましたが、
いつも食べているのとおいしさは同じだと思いました。