地球規模で環境問題に貢献できる

太陽光発電を自宅に設置をすることによって、賢く利用をすれば電気代の節約を実現することが出来ます。
まず最初はどの程度の節電が可能になるのかを計算してみると後々「こんなハズじゃなかった」とならないことでしょう。全てのご家庭に限ったことではなく、地球規模で太陽光発電の最大の利点となることが、環境保護に個人で協力をすることが出来るということです。
太陽光を利用しますので燃料を一切必要としませんので、太陽光発電でしたら誰でもエコ生活を実現することが可能なのです。太陽光発電と聞きますと、「電気代を節約することが出来る」という考えから初期設備の費用もいつかは元が取れると思うことでしょう。
しかしこれは全てのご家庭に言えることではなく、電気の使用状況、さらには家族構成などによって初期費用を確実に回収するとは言い切れないのです。 一時全国の原子力発電所が停止しましたが、最近になってまた原子力発電所の再稼働が話題となっています。
福島第一原発の悲劇を繰り返さないためにも、太陽光発電を利用して電気事情に協力をしてみませんか?



地球規模で環境問題に貢献できるブログ:17/8/18

1週間位前、実家の家族全員でスキーに出かけた。

祖母からはじまって、お父さんとお母さん、
弟夫婦とお子さん、いもうと夫婦とお子さん、
そしてあたくしたち夫婦と女の子。
総勢、14人の大旅行。

場所は、お父さんの実家がある福井県の山の中。
小さい頃は、夏休みなどによくお父さんの実家に家族で遊びに行った。

近年は全く行っていなかったから、
前にいつ訪れたか記憶にない。
恐らく、10年以上は経っているだろう。

雪に覆われた山道を、お父さんの運転で進む。
昔もずっとお父さんが運転してくれた道だ。
昔と違うのは、10人乗りの大きな車に家族が大騒ぎで乗っていること。

それは、人数が増えただけにとどまらない、
本当に大きな変化を感じるひとときだった。

思い返せば、その始まりは一昨年の夏にあった。
お母さんが、一族みんなで旅行に行くと言い出したのだ。

最も忙しいあたくしの予定を聞くのもそこそこに、
お母さんは弟と着々と計画を進めて、
その夏は、はじめて14人での大旅行が決行された。

その時は、まだ何かしらぎこちなかったところもあった気がする。
でも、それはとても楽しい旅行だった。
今思えば、家族の土壌が固まってきた証だったと
あたくしは思う。

昨年の夏は、予定通り、大家族旅行が、
まるで何年も行なってきた恒例行事のように行なわれた。

そして、クリスマスには、何の計画もなかったのに、
急にクリスマス会をやろうと声がかかり、また集まった。

スキーの話は、その時にでた話だったが、
お母さんから予約をしたから予定を空けておくようにとの連絡が入ったのは、
年が明ける前だった。